デビー・レイノルズ(Debbie Reynolds)とお花屋さん

      2018/07/11

Singin' In The Rain

この記事は3月に作っていましたが体調を崩し、掲載が遅れました。
 東急大井町線尾山台駅を出て、すぐ右側に‘尾山台いちば’があります。その中にあるお店「西島フラワー」は、私が、家族のお祝の花束を作ってもらうお花屋さんです。

元の勤務先の近くだったので、朝寄って頼んでおくと帰りに受け取れて便利でした。そんなに洒落たお店ではなく市場の中の庶民的なお花屋さんですが、切り花から枝もの鉢ものなど、いつも沢山の種類がおいてあるので花束を作るには困らないし、ついでに季節ものの一枝や鉢も買ってしまいます。そんなわけで、今でも車を飛ばして花束を作ってもらいに出かけています。

 このお店に通うもう一つの理由があります。このお店は、お母さんと娘さんの二人(確かめたことはないのですがよく似ているので多分そうだと思います)がきりもりしていて時々男性の方が手伝っています。二人とも大変丁寧に対応してくれます。この娘さんが、実は私の好きなアメリカの女優にそっくりなのです。ハリウッドスターのデビー・レイノルズです。といっても、私が就職したころの映画女優(兼歌手)ですから、それなりの歳の方でないとピンとこないと思います。1952年の「雨に歌えば」でキャシー・セルドン役で、ジーン・ケリーとドナルド・オコナーの間に入って、佳麗なタップダンスを披露しとっても可愛い歌声を聞かせてくれました。

ちなみに、最近知ったのですが、映画スターウォーズ/帝国の逆襲だったと思いますがそこでレイヤ姫を演じたキャリー・フィッシャーは、デビー・レイノルズの娘です。キャリー・フィッシャーは先日亡くなっていますが、デビー・レイノルズも娘の葬儀の準備中に倒れて84才で亡くなっています。私はこの関連の記事で、デビー・レイノルズとキャリー・フィッシャーの母娘関係をはじめて知りましたが、俳優さんとしてもあまり似ているとは思えませんね。この母娘の仲は微妙だったようですが、最後はやっぱり娘さんの後を追ったのでしょうか。
 というわけで、花束を作ってもらい家に持ち帰るといつも、「雨に歌えば」のDVDや「タミー」の美しい歌声のCD かけたくなります。

 

 

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