ある日の午後 ー駒沢公園にてー
タイムラプス試し撮り by dji Osmo Pocket

      2019/03/23

osmo pocket

 面白いカメラを入手しました。ドローンで有名なdji という中国の会社のosmo Pocketです。動画、スロー、タイム・ラプス(Time Lapse)、モーション・ラプス(Motion Lapse)、静止画は通常の写真に加えてx3の180度シネラマと3×3の広角版が撮れます。 最大の特徴は3軸ジンバルを備えていながらとっても小さいことです。3軸ジンバルの性能が半端ではないので普段は手持ちあるいは肩にでも付けて歩きながら落ち着いた動画が撮れます。タイム・ラプスやモーション・ラプスを撮るときには固定します。私は下の写真のように。普段使っている三脚に載せて撮ることにしました。

Osmo Pocketが小さいので三脚は大げさのような気がします。Osmo Pocketはそれ自体でもいろいろな設定ができますが、スマホを繋ぐことで大変便利に操作できるようになります。なので、三脚にはスマホも固定できるようにしました。スマホの横にぶら下がっている袋には充電用のバッテリーが入っていて、長時間撮り続けるタイム・ラプスでは安心のために充電しながら撮影します。

 実は、タイム・ラプスもモーション・ラプスもあまり経験がないのですがOsmo Pocketでは簡単に撮れるようなので飛びつきました。特にモーション・ラプスは、特別な装置は必要なく、撮影の開始から終了までのカメラの道程を画面を見ながらジンバル制御のデータとして設定できます。あとはボタンを押せば、ジンバルが動いて設定どおりの動きでモーション・ラプスを撮ります。You Tubeに分かりやすい説明動画がいくつもありました。

というわけで、取りあえず駒沢公園に試し撮りに行ってきました。先ずは、シネラマ写真、そしてタイム・ラプスです。

park-komazawa osmo-pocket

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次に、橋の上から道路を見下ろすシーンと広場を見渡すシーンです。

 

そして、最後は公園のシンボルタワーを見上げたモーション・ラプスです。

高い建物を見上げるように撮ると雲の動きが一層迫力を増すようなかがしますね。 その他にスロー撮影もしました。特に文脈があるわけではないのですが、それぞれを繋いでBGMを入れてYou Tubeにアップしたのが次の動画です。タイム・ラプスに合うBGMって難しいですね。

 

 

 - 写真作品

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